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zen place(旧ヨガプラス)体験レポート

ヨガプラスは2019年3月1日からzen placeと名前を変えましたが、これからもヨガワークスのメソッドを採り入れているヨガスタジオです。

今回はホットヨガ体験の一環として、zen placeに改名する前のヨガプラスにお邪魔しましたが、こちらはホットヨガチェーンではなく、もともと常温ヨガのスタジオがホットヨガも採り入れているという形態。

ヨガインストラクターも養成しているヨガスタジオで、グループレッスン以上に、マンツーマンレッスンを重視しているスタジオ、東京エリアに14店舗、大阪・神戸エリアに5店舗あります。

レッスンの料金は、大手チェーン系ホットヨガスタジオよりも少し高め。グループレッスンでも比較的少人数で、広くスタジオが使えるようになっています。

ヨガプラスの料金表
ヨガマットとヨガマットの上に使うためのバスタオル1枚は無料でレンタルできます。マットの上でバスタオルを使わない場合は、それをシャワーに使ってもOK。
YOGA PLUSのホットヨガ、最寄り店舗のスケジュールを見てみる

上の料金表は他のホットヨガスタジオとの比較のため、グループレッスンだけを抜き出しましたが、体験レッスンではプライベートレッスンも申し込めます。

本格的にヨガを学びたい人、ヨガのインストラクターを目指したい人も通うスタジオです。米国のヨガスタジオ、YogaWorksの指導メソッドを採り入れています。

ヨガプラスでは同じスタジオで、時間帯によって3つの温度設定でヨガが行われています。22℃、27.2℃、40℃。

私は40℃のホットヨガに参加したのですが、実際には35〜6℃ぐらいだったようで、またスチームを入れていないので割と蒸し暑くもなく、真夏の午前中のようにじんわり汗が出る程度でした。冬のレッスンとしてはぽかぽか気持ちよかったです。

他のホットヨガスタジオと違って、ヨガマットの上にラグやバスタオルを敷いている人はいませんでしたが、なくても困らない程度の発汗でした。(最後にウエットティッシュを1枚ずつ手渡されて、レンタルマットをさっと拭いて片付けました。)

ヨガプラスでうれしいのは窓がある広々としたスタジオが多いこと。ほとんどのヨガプラスのスタジオは外の光を採り入れるロケーションになっているようです。(常温ヨガとホットヨガに分かれている店舗ではホットヨガは地下スタジオだったりしますが。)

三宮スタジオでは南側には窓があり、東側には鏡があるのですが、鏡はほとんど使わず、インストラクターさんは窓を背にして座ります。そこでポーズを見せたり、あるいは歩きながら、ポーズの説明をされます。

それを聞きながら、レッスン生はポーズをとっていきます。鏡を見ないのは、できるだけ自分の内面に集中するためだそうです。

ただ、言葉での指示というのは、いろんな意味にとれてしまうので、最初はできるだけ見本を随時見せてもらって、鏡で自分の体位を確認したほうが効率がいい気がしますが、これは考え方の違いですね。

確かにいつも鏡を見て、鏡の中の自分のからだに集中していると、鏡のない場所では見えない位置にある自分の体のどこに意識を向ければいいのか分からないときがあります。

ちなみに無料レンタルされているヨガマットはリアルストーンのロゴが入った、前から一度使ってみたいマットでした。期待どおり美しいのですが、レビューで時々みかけるように、ちょっと滑りやすかったです。

私が申し込んでいたのは初心者・初級者のプレビギナーのホットヨガのクラスでしたが、後半はちょっと慣れが必要なポーズも入っていました。

座位でのスタート。インストラクターさんもレッスン生の方たちも、安楽座とも呼ばれるスカーサナでした。

ヨガプラス 陰ヨガのページから

私はこちらの安座(半達人座)という、左右のかかとを恥骨の前の床に置く座り方しか滅多に遭遇したことがないのですが…

試しに慣れない安楽座をやってみたら、なるほど骨盤は立ちやすいし、「座骨が床に突き刺さるように」というのが実感しやすかったです。

色んなポーズのつなぎ目にダウンドッグが入るのがちょっと印象的でした。

最後のほうは、気がつけば英雄のポーズ3まで入っていたと思います。(完成形のように上体と脚を水平までもって行く必要はなく、それぞれ自分が気持ちよくできるところまでで傾けてバランスをとります。)

 

ヨガプラスさんでは一人一人を丁寧に教えることをポリシーとしているので、質問があればどんどん尋ねることはむしろ歓迎されると思います。

レッスン後のお話のときも、登録書に書いた氏名からファーストネームで呼んでくださっていて、初めてだというのに前から通っているような気分でした^^。

インストラクターは全員、全米ヨガアライアンスのヨガ講師の資格(RYT200やRYT500)の資格保持者で、ヨガプラスの各店舗の各インストラクターのプロフィールで紹介してあります。

私がお世話になった三宮スタジオは、レトロなオフィスビルの4階を占有していて、トイレも入り口の外なのですが、シャワーやパウダールームはロッカールームに繋がっています。

入り口にはアットホームな感じのラウンジがあります。友だちの部屋に立ち寄ったような雰囲気です。シャワーブースもパウダールームも大きくはないですが、十分な数があり、清潔に使われていて気持ちよかったです。

道を挟んで南側が旧居留地で、すぐそばにもzen placeが運営するピラティスの三宮スタジオがあり、他店舗利用料ナシで利用できます。

三宮スタジオに限らず、どちらの店舗も便利な駅から3分以内ぐらいの立地が多く、都会のオアシス的なスタジオが多いヨガプラス(3月1日からはZen Place)、一度体験してみてください。

なお、ドロップインという選択肢はありませんが、時々イベントをやっていて、有料ではありますが、会員以外の方も参加自由だそうです。

本格的にヨガが学べるzen place(旧ヨガプラス)での体験レッスン申込みはこちら。

※ヨガワークス:
ヨガワークスは1987年にアメリカ・カリフォルニア州で生まれたヨガのスタジオの名称です。そのスタジオが生み出したヨガの指導者を育成する養成コースが、全米ヨガアライアンス認定「RYT200時間・500時間」になります。(本文の元の位置
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