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LOIVE(ロイブ)体験レポート:月会員はもちろん、1000円で入会してドロップインOK!

ロイブは全店舗女性専用、社員も4人を除き全国すべて女性という女性目線のヨガスタジオ。各店舗のデザインも女性スタッフで行っているので、カフェのようにふらっと入りたくなるエントランスが多いです。(上の写真はイオンモール高松店)

ロイブの料金表(簡易版)

ロイブでは、全国の店舗を7つのグループに分けていて、同じグループ内では受講料は同じで、他店舗を利用するときにも追加料金がかかりません。受講料が安い店舗では、他のグループの店舗の使用料が若干高めになっており、逆に受講料が一番高い銀座店ではすべての店舗で追加料金なし、という仕組みです。

マンスリー会員は税込10,292〜16,200円。デイタイムは8,294〜14,040円、月4回会員は8,316〜10,692円。ドロップインはだいたい3,000円前後です。

ロイブの料金表
手ぶらヨガ体験レッスンでは、無料レンタルのウェア、タオルセット、水などがバッグに入れて手渡されます。
ホットヨガスタジオ ロイブの体験レッスン、最寄り店舗のスケジュールを見てみる

ロイブではフルタイム・デイタイム会員なら、旅行や出張時に他の地区の店舗でも他店舗利用料を支払えば利用することができます。登録店舗と同じグループなら追加なしです。

ロイブなんば店で手ぶら体験レッスンを受ける

私が行ったのは大阪のなんば店で、雑居ビルの5階で外から内装はほとんど見ることができないのですが、小さなスペースを上手く利用したラウンジが受付の向こうにあり、体験レッスン前の説明をここで受けました。

インストラクタさんと相性がよかったのか、お店に入ったときからすぐ気に入りました。利用者のレビューに「インストラクターさんがキラキラしている」という表現がありましたが、今思えば本当にキラキラとしたとても自然な笑顔が印象的でした。

すでに他のホットヨガより安い通常500円の体験レッスンが、無料キャンペーン中になっていて、かつ1,000円(税込)の入会金で簡単にドロップインだけの会員になれるような設定になっているのも有り難かったです。全国のLOIVEが使えます(一部店舗は他店追加料金がかかります)。

体験レッスンの説明のあと、バスタオル、フェイスタオル、ウェア上下、水500mlx2本、ロッカーの鍵が入ったバッグを手渡されてロッカールームへ。ウェアは白のタンクトップとパープルの半ズボンでした。

ちなみに、ホットヨガのマットの上でラグにも使えるバスタオルが2018年10月から有料になったそうで、以前からの客には不評ですが、今のところロイブではバスタオルは税込103円、フェイスタオルは税込51円で、1回料金ではLAVAやカルドよりも安いです。(2019年ホットヨガスタジオ情報参照。)

明るい木目調のロッカールーム

ロッカーの扉は明るい木目調で、全体的に明るい同系色でまとめられているのが目に嬉しいところ。わずかですが所々にクッション性の腰掛けがあるのも助かります。

以前からの会員には、ロッカーが指定になったとの不満も多いですが、全ロッカーのキーを刺しっぱなしにして自由に選ばせると紛失やいたずら・忘れ物被害の管理ができなくなるので、受付で個々にキーを手渡すのは当然だと思います。

どこのヨガスタジオでもそうでしたが、よほど混んでいない限り、下段は避け、できるだけ左右くっついていない番号を選んでくれています。「上の段で、左右の番号が使用中でないところが使いたい」と念押ししてもいいかもしれません。

ロッカールームからはトイレやシャワールーム、パウダールームにも繋がっています。着替えが済んだら一旦廊下に出て、いざスタジオへ。

室温38℃、湿度65%のホットヨガスタジオ

多くのホットヨガスタジオがそうだと思いますが、CM用の明るい写真とは違って、窓がないちょっと薄暗くしてあるスタジオでした。高温多湿の環境で室温を一定に保つときに、断熱効果の高い壁で囲んで、結露などが生じにくいようにするためもあるんじゃないかと思います。

音楽や照明などでエキゾチックな別世界の雰囲気になっていて、汗だくでポーズをとっていても人目が気にならないのがよかったです。

なんせ多くの人は先にお化粧を落としているし、そうでなくても汗で落ちてしまってます。ただ、暗いといってもインストラクターの動きや鏡での自分の確認はできる程度のちょうどいい明るさでした。

私が予約したのは「はじめてのパワーヨガ」という初心者・初級者用のレッスンでしたが、私の隣のマットにいたまったく初心者の人もなんとなく着いていけてるようでした。

片脚でバランスをとるのが難しいポーズなどでは、何度も受けている人でもパタンパタンとよろけて足をついてしまう人が続出するのはどこのスタジオでもあることなので全然気にしなくて構いません。みんな自分のことで精一杯。それに少し暗いスタジオというのは人目が気になりません。

レッスン中にはロイブでは何度かインストラクターさんが入り口のドアを大きく開けて換気されていました。それでも一定温度と湿度が保たれているようで、気持ちよく汗をかきながら終了。

レッスン担当は若くて可憐なインストラクターさんでしたが、鏡がある前方、左右の壁際、鏡と対局にある後方へと必要に応じて移動しながら、自分の後ろ姿を見せる鏡向き、そして鏡を背にして参加者らと対面する向きなど、ご自身の左右入れ替えもスムーズに、とても解りやすい説明でした。

あとでお話をしたときに、しっかり体験レッスン生の様子を見てくださってたんだなということがわかりました。

混み具合もちょうどいいと思っていたのですが、平日の夕方で比較的空いていたそうです。通勤帰りの人が多くなる7時以降の時間帯はもっと混むようです。

ホットヨガで汗を流すだけでなく、ヨガのポーズについてもしっかり学びたい人は、終わったあとにインストラクターさんを捕まえてわかりにくかったことを質問すれば喜んで教えてくださると思います。

体験レッスンが申し込めるプログラム

ロイブではレッスンの種類が多いことも人気のひとつです。ヨガ関連のなかから、体験レッスンが申し込めるものは下記ととおり(初心者マークが付いているもの)。キャプチャを貼っておきます。

他にもエクササイズで体験レッスンOKのものがありますが、店舗によっては採り入れているプログラムは一部異なると思います。

インストラクターが魅力的なロイブ

ロイブでは、全インストラクターが正社員で、220時間のトレーニングを受けているということですが、見せ方やムダのない言葉の選び方までしっかり研修されているんだなと思いました。

生徒さんが「こんな風になりたい」と思うような人をインストラクターとして採用しているとどこかに書かれていましたが、私が体験レッスンで担当してもらった先生はそんな感じの人でした🤗。

面白いことに、タオル有料化やロッカー指定化でロイブに失望している人たちも、インストラクターさんの容姿が目指す相手として励みになることとか、内装がオシャレで清潔なことだけは認めている人が多いです^^。

ロイブの衛生管理

レッスン後にインストラクターさんとお話をしているときに、周囲でスタッフの方数名による清掃がささっと行われていましたが、衛生管理も徹底されているようです。  

シャワーは30秒で勝手に止まらない

シャワーはLAVAやCALDOのようにレバーをプッシュして数十秒で止まるタイプではなく、普通に使えるハンドルタイプで快適でした。(全国展開でとことんコストを抑える必要があると思うので、いつまでこういうサービスを継続してくれるかなぁと思います。)

シャワーブースは十分な数があり、混んでいなかったですが、ひょっとしたらこれは、最後の休息ポーズであるシャバーサナの前にスタジオを出て行った会員さんたちがさっさとシャワーを浴びてしまったからかもしれません。

とはいえ、たった5分程度の違いなのに、シャワー後に使うはずのパウダールームも大して混んでいませんでした。みなさん、やることが終わったら速攻で退出して帰路につかれる模様。それと、体験レッスン受講者はレッスン直後に2,3分、インストラクターさんに感想を聞かれたりするので、その分かえって空いているのかもしれません。

ロイブに限らず、シャワーブースが足りなくて汗をかいたあとに行列して待たなければいけないのが嫌だったというクレームは結構あるようです。急ぐ人は体験レッスン後、できれば最後のシャバーサナまでちゃんと行ってから、シャワーブースやパウダールームの混み具合を見たいですね。
 インストラクターさんには、最初に「すぐ戻ってくるので一瞬シャワーブースの混み具合だけ見てきたい」と告げておいてもいいかもしれません。入会に関する話は通常、シャワーと着替えが済んでから行われますので。

シャバーサナは単なる休息ではなく、本当はヨガの中でも一番難しく大事なポーズの一つなので、毎回シャワーのためにこれをパスするのはもったいないと私は思います。

パウダールームも気持ちいい

パウダールームも落ち着いた明るいブラウン系で、気持ちよく使えました。一人ずつゴミ箱が置いてあるのも、カウンターや床に髪の毛が散らばっていない理由のひとつだと思います。

なんでもないことですが、ロイブでは、パウダールームのカウンターにスタッフの方(インストラクターさんかも?)の手書きメッセージが透明下敷きに入れて置いてあって、その一つに、「みなさん、食事はどうされていますか?私は添加物の多いコンビニ惣菜などは買わず、できるだけ食事は手作りしています」というようなことがイラスト付きで書かれていました。

ヨガで健康や環境のことを考えるのは当然ではありますが、全国チェーン系のヨガスタジオでこういうメッセージは予期していなかったので、ちょっとうれしくなりました。従業員がこういうことができるのは経営者のポリシーに関係があるのかもしれない、と。

LOIVE公式サイト採用情報より

時間帯にもよるのかもしれませんが、利用者のマナーもよく、シャワーブースやパウダールームも使ったあとの始末をきちんとされる場合が多いようで、きれいでした。スタッフが適宜点検しているのもありそうです。

私自身は月謝を払う会員にはならずに終わったわけですが、ドロップイン会員として、またできるだけ早い時期に来店したいと思いました。最後までそう思わせてくれる気持ちのいい対応でした。

女性を応援するロイブ

ロイブについてもっと詳しく知ったのは、体験レッスンを受けてからでしたが、経営する(株)ライフクリエイトの代表、前川彩香さんの「女性たちがもっと輝けるように」という熱い思いがこもったプロジェクトだったんだなと知りました。規模が大きくなると色々歪みもでてくると思いますが、うまく組織経営が発展するように応援したいです。

いまは定形託児所があるのはロイブ旭川店だけみたいですが、こういう取り組みもどんどん拡大できればいいなと思います。

常温ヨガも含め6つほど体験してきたなかで、私にとってはロイブは一番気に入りました。店舗内の隅々まで、女性ならではのデザインで、色合いなども気持ちのいいものになっていて、視界に入る景色が美しいのです。そこへキラキラのスタイル抜群のインストラクターさんです。私はドロップイン目当ての会員ですが、毎週行くならなおさら、こういうことは大事だろうなと思います。…というどっちでもよさそうなことまで私みたいにこだわる人には、もしロイブが通いやすい場所にあるなら、イチオシです🤗! (もちろん、実際の体験レッスンでの相性確認が最重要ですが。)

脱!冬太りキャンペーン

手ぶら体験レッスンと入会の初期費用ゼロ円に加え、ただいま「脱!冬太りキャンペーン」と題して、3ヶ月間通い放題月額2,700円(+税)になっています。


申込みはこちらから。

もし体験レッスンを受けて気に入ったらチャンスです。

ただし、ロイブでの解約手続きはちょっと時間がかかり、解約したい月の前々月の20日までに会員証と身分証明書を持参して店頭で手続きする必要があります(20日が定休日であれば前営業日まで)。例として、12月1日にプラン変更や解約をしたければ、10月20日(定休日であれば19日以前の営業日)までに手続きが必要です。

割引きキャンペーンなどにはさらに何ヶ月後まで解約できないかなどの条件が付いている場合がありますので、やめる可能性が低いと思っても必ず申し込むときに確認してください。

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