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LAVA(ラバ)体験レポート:自宅と職場、両拠点で思いっきり滝汗!


土屋太鳳ちゃん主演のCMとともにLAVAが全国津々浦々までホッとヨガスタジオを作っていったことが、いま全国で広がるホットヨガブームを起こしたのではないでしょうか。

都市近郊から都心部へ通勤する人たちなら、平日は職場のそば、週末や休日は自宅のそばで2つの店舗に通えます。あちこちにスタジオがあって2店舗まで追加料金なしで受講できるのがLAVAの美味しいところ。

LAVAの料金表(簡易版)

LAVAのマンスリー会員は2店舗まで登録できることになっています。つまりその2店では他店舗利用料は不要。(ロイブでも他店舗利用料が不要な場合が多いですが、店舗数からみても自宅付近にスタジオがある人は都心在住者だけかも。)

LAVAの場合、駅近だけでなく、郊外で車生活を送る人たちにも便利な高速インターの近くなどでもスタジオを展開しているせいか、2カ所使いたい人にお得な料金設定になっています。

LAVAの料金表
比較しやすいコースをピックアップしましたが、1日2回まで全店舗利用可能なマンスリーフリーなどもあります。ここにあげたマンスリーは「マンスリーライト」です。

体験レッスンではタオル類やウェアは無料レンタル、水1Lも無料です。ホットヨガスタジオLAVA、最寄り店舗のスケジュールを見てみる

LAVAの某郊外スタジオで体験レッスンを受ける

体験レッスンを申し込んでおいたのは、駅近ではなく、直線距離で最寄りの高速インターの近くにあるLAVA。駅の近くに住んでいるため、簡単に行ける場所に数店舗あるのですが、バイクでひとっ走りすることにしました。

女性専用の店舗でしたが、LAVAは男女共用のスタジオも持っているので、ちょっと探せば男性でも通える範囲で別のスタジオが見つかると思います。

某大手ディスカウントストアの2階の店舗に到着した頃、ヨガマットを担いだ会員さんたちが広い無料駐車場から続々と入店。LAVAには無料レンタルマットがあるようですが、マイマットご持参の人が多い模様。

体験前の手続きはタブレットPCで

私はLAVAの体験レッスンでは初心者・初級者用のヨガベーシックを予約しました。レッスン前の説明のあと、体験レッスンの契約書の署名は、タブレットPCとタッチペンで行いました。さすが最大手です。できることなら署名後の契約書を署名者のメアドにPDFかJPGでメール送信してほしかったですが^^;;。

受付は専任の方がいらっしゃるようですが、契約の説明などはレッスン担当のインストラクターが行います。笑顔がすてきなフレッシュな感じのインストラクターさんでした。

体験レッスン後に入会しなくても、またチャンスがありそう?

一度体験レッスンを受けて、そのまま入会しなかった場合、永久に体験は受けられないのかなと思いきや、「体験レッスンはLAVA全店を通して初めてご利用になる方または以前の体験レッスンから3年経過している方(非会員様)、特別クーポンをお持ちの方のみご受講いただけます。」と書かれていました。

ということで、LAVAの体験レッスンのあと入会せずに初期費用無料+最初2〜3ヶ月激安のチャンスを逃した方も、3年経ったらまたチャンスはあるということですね^^。

で、え😶?? えええw🧐😮?? 今みたらLAVAのサイトが更新されていて、

2018年9月以降にLAVAを利用されていない方が対象」って書かれてるので、昨年8月末までの“ご利用”であれば、2月末までの手ぶら体験は再チャレンジさせてくれるということのようです。

こういうキャンペーンは今後も出現するでしょうから、今回のチャンスを逃しても憶えておきましょう。そしてもし他のヨガスタジオから乗り換えしたくなったら思い出すのです!

商魂たくましいLAVA、500円以外の体験コースも推奨

LAVAは通常1,000円の体験レッスンが500円になっていたの申し込んだのですが、入店後、最初に3つのオプションを見せられて、そのままの①500円の体験コースか、②発汗ドリンクと酵素入りゼリーがついた1,190円のコースか、②コラーゲンドリンクもついた1,490円のコースかを選ばされるんです。

こういう不意打ちにはたじろいでしまいますw。つい最近まで体験レッスンが1,000円だったのを知ってるし、また発汗ドリンクにちょっとだけ興味もあり、1,190円出費してしまいました。

毎回こんな出費をするつもりがない人は、一度きりのドリンクなんか飲んでも仕方がないので、自信をもって500円コースでいいです、と言ってください。(いま500円キャンペーンが2月末まで延長されていて、たぶん当分延長されるでしょう。)

もちろんお財布に余裕がある人はそれなりに。LAVAではヨガ関連グッズだけでなく美容・健康関連の商品も色々開発しているので、自分用だけでなくプレゼントのためのお買い物も楽しいかもしれません。

で、こちらがその発汗ドリンクのHAKKANとレッスン後のダイエット酵素入りゼリーのYogrichがついた無料タオル等のセットです↓。私が気に入ったのは、水が入ったLAVAロゴ入りの1Lボトルの形状でした(笑)。これは真夏の長時間ダンスイベントなどで使えそうです。

LAVAは色々とダイエット食品や健康食品も開発していて、添加物も少ない良質なものを選んでいるようですが、HAKKANはともかく、Yogrichの味はイマイチでした。(私が行ってるジムで売っているカルチニン・ダイエットというゼリーはもっとおいしいです😮。)でも腸スッキリ効果を期待したい人は1ヶ月ぐらい試してもいいかもしれません。

なお、安くたくさん汗をかきたい人は、ビタミンCとカルニチンをレッスン30〜60分前ぐらいに飲んでおくことをおすすめします。

ウェアは無料レンタルを。持参するならポリエステルがおすすめ

なお、ウェアも無料レンタルできるのですが、腰ゴムがものすごくキツそうだったのと、パットなしのTシャツは嫌だったのと、黒が嫌いだったのとで、持参したタンクトップとサルエルで済ませました。キャミソールもあるようでしたが。

(これがまた失敗で、常温では通気性が快適なコットンのウェアだったのですが、大量の汗をかくと綿100%やコットンリッチは重いです。カバンに入れるときも、洗濯機に入れるときもうんざりします。ってことで以降はレンタルで済ませたり、ポリエステルのウェアを持参したりしました。)

室温35〜38℃、湿度50〜65%のホットヨガスタジオ

ヨガではプログラムによって室温を調整し、300kcal以上消費できるようにしています。リンパ+リラックスヨガ、美律ホルモンヨガなどは38℃の高温ですが、体験レッスン受講が可能なヨガベーシックやパワーヨガなどは35℃の設定となっています。

実際のスタジオは窓はないので、実際にはCMで見る風景よりもっと暗い照明です。ブラウン基調のこんな感じ。マットがないとかなり殺風景ですが、実際には音楽が流れていてそれなりにいい感じです。

どのホットヨガスタジオでもたいていそうですが、スタジオ内にはタオルと水とロッカーの鍵しか持ち込めないので写真が撮れず残念です。(ヨガプラスは少人数でゆるいのでミニバッグまで持ち込んだかな〜。)

さて、ヨガベーシックの体験レッスンですが、あまり細かい説明なしに、次々と初中級のポーズをこなしていく流れでした。

バランスがとりにくいポーズ以外は、崩れる人もなく進行していくのですが、通うようになれば追々、正しい姿勢を教えてもらったほうがいいと思います。体重のかけ方が安定していない人が多いです(LAVAに限りませんが)。

体験レッスン参加者は一般にインストラクターに近い場所に案内されます。この日、残念だったのは、私のマットは担当インストラクターさんの真後ろで、鏡が全く見えなかったことでした。自分のマットを少しだけ横にずらせば良かったのですが、レッスン開始後に湿度の高いところで薄いマットをラグごと動かすのもよじれたら面倒だと思い、そのまま続行しました。

全くの初心者が真後ろにいる場合、これではインストラクターはその人の様子を全く見ることができません。生徒のほうを向く対面型ができず常に鏡のほうを向いているインストラクターは、ご自身のマットを最初にずらせて置くべきだろうと思います。

以外と単純なポーズで膝や筋肉を痛めるようなことをしてしまう場合もあるので、特にヨガが初めての方はインストラクターの真後ろに案内されても、マットを自分でずらして、見てもらえる場所でヨガを行うことをおすすめします。

LAVAのヨガマットは特注のショートサイズ

店舗にもよると思いますが、「レンタルマットだときちんと汗が拭かれているかどうかわからない」し、「シャワーに直行する前に汗を拭き取る必要があって出遅れる」などの理由で、LAVAでは自分のヨガマットを持参する人がほうが多いようです。(ただし体験レッスンのあと、インストラクターさんと話をしていたとき、スタッフの方がマットをささっと拭いていかれてましたが。)

また、混み合うクラスのときに端を折ったりしなくていいように、一般のヨガマットではなく、LAVAオリジナルヨガマット(145cm×61cm)を購入する人が多いのだとか。幅は標準ですが、長さは短めで、寝転ぶと頭か足が出る大きさ。

ラグ代わりのバスタオルを敷いて、不思議とこの小さなサイズで十分という感じでした。ジムのヨガクラスでは備え付けのクッション性のある身長よりちょい短いエクササイズマットを使いますが、LAVAマットのサイズはあれぐらいです。通常は長さ173〜183cmですね。(当サイト、ヨガマットの選び方参照。)

LAVAマットはミント、ミッドナイトブルー、ピーチ、マゼンタの4色で、380gという軽さですが、マットだけで税込4,300円(除菌スプレー、マットケース、ヨガラグなどとセットにして割引価格9,000円)。持参する人が多いのは、このスターターセットを購入する人が多いからかもですね。

今はネットでも送料込みで2,000円ぐらいでいいTPEのヨガマットがあるので、持参したければ別購入して、LAVA専用に使うならカッターで切って短くしたらいいんじゃないでしょうか🙃。スプレーがなくても水拭きすればいいし、ラグはバスタオルで代用できるし、ヨガマットケースもアマゾンなどで送料込み1,000円以下からあります。

LAVAでのヨガマット利用について、公式サイトのQ&Aではこうなっています。

ちなみにマイマットを預かってもらうには、マットキープ料が月額税込1,080円です。

ベンチが助かるロッカールーム

ロッカールームに関して。ほとんどのヨガスタジオではロッカーは2段になっていますが、よほど混んでいない限り、どこでもまず上段で左右が使用中でないロッカーのキーが渡してもらえるようです。

靴は通常、入り口にある靴袋に入れて持ってきて、ロッカーの中に保管するので、真冬のコートやカバンがかさばると大変だと思いました。

LAVAのロッカールームでいいなと思ったのは、間に置いてあるベンチ。ジムや他のヨガスタジオでもこういう配慮が欲しいところです。

トイレやシャワーブースはロッカールームに繋がっているのですが、写真は撮れていません。殺風景ながらも清潔な感じでした。

ロッカールームの端が実質パウダールームになっていて、ヘアドライヤーが置いてありますが、立ってヘアドライする習慣がない人はちょっと疲れるかも。

シャワーはレバーをプッシュして使う

シャワールームは十分な数がありましたが、これはシャバーサナを受けずにダッシュスしてシャワーを浴びてしまう人が先に退出したからかもしれません。

シャワーはレバーをプッシュすると数十秒間お湯が出るタイプなので、何度か繰り返しプッシュする必要がありました。洗髪のときは何度もプッシュする必要がありましたが、ムダがなくていいし、慣れると構わない気もします。(でも、ロイブやヨガプラスでふつうのタップを使えたときはホッとしました☺。)

ドロップインのために入会したければ5,000円!

体験レッスンの参加者は、最後に受付のそばで入会の意志を訊かれることになります。

私の場合、ドロップインでの入会はできるか尋ねたところ、想定外だったらしく、受付の人に相談に行かれ、「入会金5,000円が必要」とのことでした。登録手数料の7,000円は銀行引き落とし事務処理が発生する月謝制コースが対象ってことですね。もちろん、当日のマンスリーやデイタイム入会だと両方ゼロです。

ちょっと高いのでパスしましたが、ロイブみたいに1,000円ぐらいだったら会員カードを作ってもらったかもしれません。真冬に思い立ってバイクや車で最寄り店にひとっ走りして、ホットヨガで汗を流すっていいだろうなぁ、と。

LAVAのホットヨガはメニューが豊富

LAVAはホットヨガだけで20種類以上のプログラムがあり、体験レッスンも運動量1〜3まで選べるものが揃っています。

私にとってホットヨガ体験というのはLAVAが全く初めてで、日頃常温ヨガでやってる程度の動きでびっくりするほど汗をかいたので、高温多湿の威力に驚いていたのですが、ひょっとしたら発汗ドリンクの効果もあったのかもしれません。とにかくLAVAでの滝汗は断トツで気持ちよかったです。真冬にはとくにこんな風に発汗で代謝を上げるのは体が大喜びしてる気がしました。ダンスやエアロでもここまで汗をかくことは珍しいです。

LAVAの体験レッスンのページを覗いてみようかなという方はこちら↓

 

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