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2019年ホットヨガスタジオ情報 まとめ

最近ホットヨガスタジオが格安で体験レッスンを受け付けていることを知り、いくつか体験してきました。ということで、東日本、西日本両方で全国展開進めている

  • LOIVE(ロイブ)、
  • LAVA(ラバ)、
  • CALDO(カルド)、
  • Yoga Plus(ヨガプラス)、
  • Bikram Yoga(ビクラムヨガ)

についての情報をまとめてみます。

※ヨガプラスとビクラムヨガは共にぜん株式会社が経営していますが、それぞれ2019年3月1日付、4月1日付で、スタジオ名がZen Placeに変更になります。

ホットヨガの料金相場

入会するに当たって気になる初期費用や月謝の相場は、マンスリー会員は1万円以上、デイタイムのみの会員や月4回の会員なら1万円以下からあります。

下にサンプルとしてスタジオごとの直近の料金表を入れておきますが、これは比較しやすい一般的なレッスン(毎月、毎月デイタイム、月4回、単発ドロップイン。いずれも1日1受講のみ)についてのみの情報で、スタジオによっては他の選択肢もあります。

入会するなら体験レッスン当日が断然お得で、

    • 登録料や入会料など通常6,000円〜16,000円ぐらいかかる初期費用が無料になり(ビクラムヨガの場合は20,000円が半額の10,000円)、
    • 最初2〜3ヶ月の月謝が半額から3分の1になったり

します。

ロイブの料金表
手ぶらヨガ体験レッスンでは、無料レンタルのウェア、タオルセット、水などがバッグに入れて手渡されます。
ホットヨガスタジオ ロイブの体験レッスン、最寄り店舗のスケジュールを見てみる
ビクラムヨガ(2019年4月からZen Place)の料金表

ホットヨガ体験レッスンの受け方

月謝制でお得に通いたい場合

多くの場合、ずっと継続的に、あるいは体に望ましい変化が出るまで1つのスタジオで続けようと思っている人が多いと思います。その場合、行ける時間帯や回数によって、マンスリー(回数フリー)、マンスリーのデイタイム、月4回、デイタイム月4回で交通費込みの料金を比較できますが、もっと大事なのは、そのスタジオのレッスンが自分に向いているか、ですよね。

LAVAカルドの一部店舗では、最初の2〜3ヶ月の月謝が通常の3分の1や半額になっており、契約上の最低月(LAVAの場合8ヶ月)数続けるつもりがあれば、かなりお得にスタートできます。途中解約したい場合は、割引き期間の通常料金との差額を支払うことになりますが、無料だった入会金などは支払う必要はありません

でも、割引期間のあともずっと通うことを考えれば、最初にWebやクチコミでリサーチして、途中で契約解除しなくていいスタジオを選んで体験レッスンしたいですよね。

LAVAはすでに全国約340店を展開していて、ホットヨガスタジオがなかった場所にもどんどん進出していますが、カルドは約80店、ロイブは34店で、今も新店舗オープンが予定されています。

都市部では、通いやすいヨガスタジオが2つ3つあることも珍しくないですが、「体験当日の入会キャンペーン」といっても体験レッスン直後に決断を迫られるので、できれば気に入る可能性が高いところに絞り込んで体験レッスンを申し込みたいものです。

それぞれの特徴を見て、第一候補のスタジオで入会し、他のスタジオに移りたくなってもできれば月謝割引きが有効な期間(恐らくLAVA同様、激安キャンペーン期間後5ヶ月で合計7〜8ヶ月)は継続する、というつもりで通えば、もし変更したくなっても経済的苦痛はほとんどないでしょう。

ただ、本格的なヨガインストラクター養成やマンツーマンレッスンなどにも力を入れているヨガプラスでは、見学は無料ですので、ヨガプラスへの入会を考えている場合は、ここで見学して、他のヨガスタジオと比較したければそこの体験レッスンを受けてから、ヨガプラスの体験レッスンを申し込む、という手もあります^^。

ドロップイン(単発受講)できるスタジオを選びたい場合

経営側は毎月の月謝引き落とし客が欲しいので、ドロップインはあまり歓迎されません。カルドで単発受講できるのはメンバの同伴者だけですし、ヨガプラスやビクラムヨガ(2019年4月からはZen Place)ではドロップインはありません。

ロイブとLAVAではドロップイン受講するために入会することはできるのですが、体験レッスン当日でも初期費用すべて無料とはいかず、ロイブでは税込入会金の1,000円LAVAでは税込入会金の5,000円を支払うことになります。

私はロイブでは無料体験レッスンのときに入会金の1,000円を支払ってドロップインできる会員になってきました^^。

単発受講の税込料金は上記料金表のとおり3,000円超です。

ホットヨガもあるスタジオでヨガそのものを極めたい場合

ホットヨガにも興味があるけど、ヨガそのものを一生かけて極めたい、とかインストラクターをめざしたいという場合は、1万円超の入会金をあとで支払うことになってもいいという覚悟で、納得するまで複数スタジオの体験レッスンを受けて、比較検討してみて、体験レッスン直後にすぐ気に入って激安入会できたらラッキー、というぐらいの気持ちで臨むのがいいと思われます。

その場合、講師陣のレベルは資格も参考になってくるので、体験レッスンを申し込むスタジオも限られてくると思います。ここに紹介している中ではヨガプラスビクラムヨガ(両方とも3月・4月からはZen Place)が、本格的ヨガの伝授も視野に入れているスタジオです。

ホットヨガのメリット

暑いのは苦手だと思っていた私ですが、さすがにこの冬の寒さでは、60分とはいえ真夏に返ったような環境で汗を流すのは、すっごく気持ちよかったです。常温ヨガでは気温が低いときは、体が動きにくかったりしますが、ホットヨガではスタジオに入ったとたん、体がほぐれるような気がします。

というわけで、見えてきたホットヨガの利点。

真冬でも汗をかいてデトックスできる

ホットヨガスタジオには入った途端に体が温まり始めます。室温35〜40℃、湿度55%以上に設定してあるホットヨガスタジオが多く(Bikramは40℃で40%)、じっとしていてもじんわり汗をかく真夏の環境。終わったときは、常温ヨガとは別の快感があります。

有機化合物などは汗からしか排出されないので、デトックスシーズンは春から夏にかけてと言われますが、ホットヨガなら年中デトックス可能。秋冬は何度かドロップインでも挑戦してみたいところです。

2018年4月13日のナショナルジオグラフィーによると重金属などの汚染物質は発汗ではほとんど効果がなく、尿排出のキレーションのほうが効果が高いとのこと。

シャワーを浴びてから帰宅できる

スポーツジムのヨガクラスではない常温ヨガのスタジオでは、シャワー完備していないのが一般的。その点、ホットヨガのスタジオでは必ずシャワー設備があるので、職場や買い物からの帰りにヨガをしてもさっぱりして帰路につけます。

最初から筋肉が柔らかくストレッチしやすい

室温が体温に近いかそれ以上で、スタジオに入った瞬間からお風呂上がりのような感じなので、常温ヨガよりもストレッチのときに無理がない気がします。体が硬いことが心配な人も、比較的快適にポーズをとれるのではないかと思います。

レッスン内容が均一

多くのヨガスタジオでは、インストラクターにレッスン内容を任せてあるので、担当によっては内容がかなり異なります。シャワーブースを必要とするホットヨガスタジオの多くはチェーン店で、LAVAやロイブのような大手では、インストラクターの社内研修を通して、同じプログラムで同じ内容になっているため、バラツキが少なくなっています。

ダイエット・減量ができる

大量の汗をかいたあとの体重を想定して減量できると思う人もいるかもしれませんが、これは違いますよね。出て行くのはほとんどが水分なので、それは必ず補わなければいけません。

それでも実際、減量に成功している人も多いらしいですが、これはこれはホットヨガというよりヨガの効果ではないかと思います。

一つには、石村友見さんのゼロトレで知られるようになった骨や関節の矯正ができて姿勢がよくなり、体重が減りやすくなる場合があるのかもしれません。

もっと可能性が高いのは、筋肉量が増えて代謝がよくなったということです。

ヨガはゆったりした動きや静止ポーズが多いですが、続けて通ううちに、日頃使わない全身の筋肉をできるだけまんべんなく使うようにプログラムが組まれているので、少しずつ筋肉が増えていきます。ポーズをとって静止している間も、骨を支持する小さな筋肉が鍛えられます。最初はバランスがうまくとれなかったポーズが徐々に上達していくのも、一度作られた筋肉が機能しているからです。

日頃あまり運動していなかった人がヨガを始めると、徐々に筋肉が増えるので、代謝がよくなり、寝ている間もエネルギー消費がよくなり、結果的に体重が正常な状態に戻るのだと思います。

また、ヨガが得意とする緊張と弛緩の繰り返しで精神的にゆったりしてくる人も多いので、心身が調子がよくなり、健康を意識するようになると、体が求めないものを食べ過ぎたりすることも減るようになります。

ホットヨガのデメリット

シャワー設備分の料金がかかる

シャワーがあるのは嬉しいですが、シャワー設備の分、低価格化には限度があります。個人が行っている小さな常温のヨガスタジオでは、家賃があまりかからないスタジオを使える場合、1回1000円とか2000円というドロップインの料金設定のところもみつかるし、スポーツジムでヨガを行っているところでは追加料金なしに受けられますが、ホットヨガではドロップインは税込3,000円以上が相場。

デイタイム会員があるのにナイト会員がない

これが不思議だったのですが、最近の駅近スポーツジムの料金設定もこのパターンかもしれません。主婦層が行きやすい午後17時か18時までの割安「デイタイム」会員の枠はどのスタジオでも見つかるのですが、ナイトが滅多にありません。

夜だけ通いたい人も多いと思いますが、勤め人で自分で稼いでいる人はどの時間帯でも参加できる(といっても通常1日に1回まで)マンスリー会員でどうぞ、という感じなのでしょうか。何日でも通えるマンスリー会員より少し安いのが月4回の「マンスリー4」会員。

年中暑い

「ローホット」と呼ばれる27〜32℃程度の設定で行う「温ヨガ」や、常温ヨガも行っているスタジオもありますが、多くはホットヨガ目的のために一定室温を保つため、高音高湿にキープしてありますので、暑さが苦手な方は夏はきついかもしれません。

ウェアやバスタオルが汗でびしょびしょになる

遠方へ帰宅する人は、汗で重くなったタオルや衣類をカバンに入れられるよう考慮する必要があります。体験レッスンでは手ぶらで行って、タオル類やウェアまで無料レンタルできるスタジオが多いですが、入会したら自分持ち。

といっても、安いところではバスタオル100〜200円フェイスタオル50〜100円ウェア上下各150〜400円ぐらいでレンタルできます。洗濯コスト程度ですね。

下着まで売っているところは少ないので、これは必ず携帯してください。(たまに紙ショーツを販売しているスタジオもありますが。)

 

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